1.こねる
まずはじめに、ミキサーで
小麦粉
(
こむぎこ
)
に
水
(
みず
)
と
食塩
(
しょくえん
)
とかんすいをまぜて、
何回
(
なんかい
)
もこねます。こねることによって、めんがこまかい「あみ」のような
形
(
かたち
)
に
重
(
かさ
)
なりあい、 めんの
質
(
しつ
)
に “こし” がうまれます。
かんすいってなぁに?
「かんすい」とは、めんに “こし” を
生
(
う
)
むまほうの
水
(
みず
)
です。
もともとは
草
(
くさ
)
や
木
(
き
)
や
根
(
ね
)
っこの
灰
(
はい
)
を
溶
(
と
)
かした
水
(
みず
)
、 またはミネラルがたくさん
入
(
はい
)
っている
井戸水
(
いどみず
)
などでしたが、 いまでは、これらと
同
(
おな
)
じ
成分
(
せいぶん
)
(カリウム、ナトリウムの
炭酸塩
(
たんさんえん
)
とリン
酸
(
さん
)
) のうち、1つか2つ
以上
(
いじょう
)
が
溶
(
と
)
けている
水
(
みず
)
を「かんすい」とよんでいます。
「かんすい」のおかげで、めんがおいしくなって
伸
(
の
)
びもよくなるのです。
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工場
(
こうじょう
)
の
入
(
い
)
り
口
(
ぐち
)
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