5.
蒸
(
む
)
す
めんを
蒸
(
む
)
し
機
(
き
)
に
通
(
とお
)
します。
蒸
(
む
)
すことによって、めんのなかのでんぷんが、おなかのなかで
消化
(
しょうか
)
できるじょうたいになり(アルファー
化
(
か
)
)、 めんの
質
(
しつ
)
をさらに
強
(
つよ
)
くします。
アルファー
化
(
か
)
ってなぁに?
めんの70%は “でんぷん” でできています。 このでんぷんは、
蒸
(
む
)
すことによって
食
(
た
)
べた
時
(
とき
)
に
体
(
からだ
)
に
吸収
(
きゅうしゅう
)
されやすくなります。これは、
蒸
(
む
)
す
前
(
まえ
)
に
比
(
くら
)
べ、でんぷんの
構造
(
こうぞう
)
が
変化
(
へんか
)
したもので、でんぷんのアルファー
化
(
か
)
といいます。
わたしたちが
毎日
(
まいにち
)
たべているごはんも、
炊飯器
(
すいはんき
)
が お
米
(
こめ
)
をアルファー
化
(
か
)
しているよい
例
(
れい
)
ですね。
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工場
(
こうじょう
)
の
入
(
い
)
り
口
(
ぐち
)
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