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紙上座談会「食から拓く「生きる力」」を開催しました ( 2026年7月1日 )

紙上座談会 食から拓く「生きる力」
~変わりゆく環境のなかで『食』をえらび取る力を~

 6月の食育月間にあわせ、食の安全への科学的理解、家庭環境の多様化への対応、地域とつながる体験活動などをテーマに、紙上座談会「食から拓く「生きる力」」を企画・開催しました。
 座談会には、専門家として当協会理事で東京大学名誉教授の唐木英明氏、行政から文部科学省総合教育政策局健康教育・食育課課長の樫原哲哉氏、学校現場の関係者から全国連合小学校長会会長の松原修氏、全国学校栄養士協議会理事の山極昌代氏の4名にご登壇いただきました。
 座談会では、「今後の環境変化に適切に対応するため、学校教育における食育をどのように考えるか」をテーマに、「持続可能な社会に向けた食育の推進」のあり方、食に関する正しい知識と「食を選ぶ力」の育成、学校現場における食育の実践深化と学校・家庭・地域の連係などについて、多角的な討議が行われました。
 この座談会の内容は、6月22日発刊の日本教育新聞に掲載されました。

新聞記事はこちら
日本教育新聞(2026年6月22日付 16·17面)食から拓く「生きるカ」座談会

紙上座談会「食から拓く「生きる力」」を開催しました